前頭前野
BLOOM ROADは、ちょっと欲張りな会社です。人間の若返りや健康、奈良の地に眠る文化財宝の発掘、AIによる企業の業務改善のサポート、国内上位2〜3%のAIオペレーターによるAIコーチング、そしてデザイン。こうして並べてみると、脈絡がないように見えるかもしれません。けれど、その根っこにあるのは、いつも同じひとつの想いです。ウェブやグラフィックの制作はもちろん、公開後の保守・メンテナンスまで一貫してお引き受けし、つくって終わりにはしません。日々の運用のことも、まだ言葉にならない小さなお悩みも、二人三脚で寄り添いながら、誰よりも身近な相談役でありたいと考えています。
BLOOM ROAD
AI×食×不老不死×デザインとART
化学反応2026
神野と山岡が創るワクワクする会社
想像力
漲る
FUSION
AIに怯えず
同化を選んだら
唯一無二を得た
AIは目まぐるしく変わり続ける。仕事を奪われるのではないかと、私たちも一度は怯えた。けれど恐れを捨てて“同化”を選んだとき、縮こまって出せずにいた『個性』が戻ってきた。気づけば『唯一無二』も、再びこの手の中にあった。人もAIも、恐れずに混ざり合えば、もっと遠くまで行ける。この経験を胸に、あなたの業務の『アップデート』にも伴走したい。BLOOM ROADは、そう考えている会社です。
VIEW MOREBLOOM ROADの5つの事業
OUR WORKS
お仕事紹介
メインはWebデザイン。コーポレートサイトから、癖の強いLPまで。最近は奈良の土産品や企業ロゴなど、プロダクトの依頼もぐっと増えた。紙も、画面も、手に取る物も、根っこは同じだと思っている。心がけているのは、見た目を整えることじゃない。ストーリーを聴き込んで、対象に憑依するくらい入り込んで、魂を吹き込むこと。『かっこいい』『おしゃれ』『かわいい』『素敵』——この感覚を言葉にするのは、本当に難しい。それでもお客様の多くは、作品の世界観を好きになって依頼してくれる。だからこの仕事は、とにかく楽しい。少し前まで、ストーリーや歴史の取材はぜんぶ自分たちの足で行っていた。AIの進歩が、そこを変えた。調べて、編んで、束ねるのはAIと一緒に。けれど魂の入る器そのものは、いまも変わらず手作業でつくる。ここがこの仕事の醍醐味だ。
デザイン
AI導入
はじめての
選挙に勝つ
真剣
#後発酵
#柿の葉茶
#奈良
健康
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FOUNDERS TALK
FOUNDERS
経営者二人の話
2020年、IT企業として設立。山岡は当時、市内最年少の市議会議員。抱負を山ほど抱えて飛び込んだが、現実は思い描いた改革とはだいぶ違った。「なら民間から変える」と次の選挙を辞退。一方の神野はデザインと飲食コンサルで飯を食う日々。札幌で開いたカレー屋がグランプリを獲り大行列。そんな二人がひょんな再会を果たし、「残りの人生、関西で楽しいことを」で意気投合、そのまま移住。AIは目まぐるしく、食材費は上がり、先行きも読めない。それでも人類史上こんなに激変する時代はなかった。その真ん中で働けるのはご褒美だ。
会長
神野貴弘
なぜ、こんなに欲張りな会社になったのかという話
「一本に絞れ」とは何度も言われました。デザイン、AI、選挙、柿の葉茶、飲食。名刺を出すと必ず二度見されます。でも私の中では全部つながっているんです。どれも「まだ誰もやっていない絵を描く」仕事だから。デザインは物語を形にする。AIは仕事の形を変える。選挙は街の未来を変える。柿の葉茶は時間そのものに挑む。料理は人の体をつくる。扱う素材が違うだけで、やっていることは同じなんです。器用貧乏で終わる危険は承知の上。だから一つひとつに本気で向き合う。欲張りでいるために、手を抜かないと決めています。それが五つ抱える覚悟です。
社長
山岡稔季
市議をやめて、民間から街を変えることにした
最年少の市議会議員として当選した日、これで街を変えられると本気で思っていました。でも実際の仕事は、思い描いた改革を推し進めるものとは、だいぶ違った。数年で気づいたんです。制度の内側から動かせることには限りがある、と。だったら民間から変えればいい。次の選挙には立たないと決めて、看板を下ろしました。いまは選挙サポート事業で、かつての自分と同じ場所に立つ新人候補を支えています。何をどう動けばいいか分からない、あの心細さが痛いほど分かるからです。あの日の悔しさが、そのまま商品になった。人生、無駄になる経験はないみたいです。
社長
山岡稔季
提案書ではなく、動く仕組みを納品したい
AIコンサルの多くは、立派な戦略と研修で仕事を終えます。私はそこがずっと不満でした。分厚い資料をもらっても、現場は明日から何も変わらないからです。だから私たちは、要件設計から教育、開発、運用まで、ぜんぶひとつのチームで抱えることにしました。納品するのは提案書ではなく、誰でも使えて、明日から動く仕組みそのもの。最初はAIに仕事を奪われるのが怖かった、というのが正直なところです。でも怯えるのをやめて隣に座らせてみたら、空いた時間でお客様の話を長く聴けるようになりました。怖がっていた相手が、いちばんの相棒になった。そんな順番でした。
会長
神野貴弘
面白いほうへ賭ける。それだけを守ってきた
勝ち筋の見えた店は、いつも途中で人に渡してきました。札幌のカレー屋も、行列ができた頃には次の絵を描いていた。手放すのが惜しいと思ったことは、正直あまりないんです。守るために働くのは、私の性に合わないだけで。山岡から連絡が来たのは、そんな頃でした。用件はほとんど覚えていません。ただ、この男とやる仕事は面白くなる、という確信だけがあった。関西へ移ったのは、その年のうちです。AIは速い。材料費は上がる。業界の地図は毎年書き換わる。変わらないものを探して守る時代は、もう終わりました。変わり続けるものを、面白がれる側にいたい。私たちが引き受けるのは、そういう仕事です。
世の中の全てをデザインしたい
DREAM
ABOUT COMPANY奈良には、歴史も素材も、まだ使われていないものが積み上がっている。
それを掘り起こして磨けば、人はワクワクするし、私たちもワクワクする。だから看板は「デザイン会社」に留めたくない。
商品も、店も、選挙も、健康も、暮らしそのものを設計させてもらう。
そこまで任せてもらえる会社になる。それが私たちの目指すところです。