出馬理由の言語化
原体験と、選挙で変えたいことを整理し、すべての発信の土台をつくります。
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選挙を支えるデザインチーム
SENKYO NO MIKATA
BRILLIANT DESIGN!
センキョのミカタ式「候補者らしい選挙」を形にするために生まれたミカタとトモオ。ミカタは、候補者の理由と言葉を一つひとつ整理していき、トモオは、言葉にならない違和感を見つけ、企画へと変えます。話し出すと止まらない二人です。仕事の話なのに、ほぼ雑談!長いって!仕事仲間で、友だちのような、少し不思議な二人の関係。二人は、候補者とデザインチームが目指している理想の関係を示すとともに、候補者が人に会い、自分の言葉で訴える大切な時間を守りながらポスター・動画・SNS・ウェブをすべて同じ考えで動かしつづけて投票日まで候補者らしさをデザインで支えていく思いをこめました。

01TOMOO
TOMOO:ねえ。このポスターと動画とSNS、本当に同じ候補者のものに見える?

02MIKATA / TOMOO
MIKATA:どれも上手につくられている。ポスターは力強いし、動画は親しみやすい。SNSの言葉も、よく考えられている。

03MIKATA
MIKATA:つくる人が、得意な人物像を描いたんだ。強い人、親しみやすい人、まじめな人。どれも間違いじゃない。でも、誰も最初に「なぜ、この人は選挙に出るのか」を聞いていない。

04TOMOO / MIKATA
TOMOO:ポスターでは強い人、動画ではやさしい人、SNSでは怒っている人になる。腕のいい人がつくるほど、どの人物像も本物らしく見える。だけど、有権者が会う候補者は一人だけ。見る場所ごとに別人が現れたら、何を信じればいいのか、きっと分からないよ。色や書体をそろえても、この違和感は消えない。必要なのは見た目の統一じゃない。候補者の中にある、変わらない理由を見つけることなんじゃない?

MIKATA:その通り。
05MIKATA
MIKATA:だから僕はまず、色も形も決める前に、なぜ選挙に出るのかを本人に聞く。

07TOMOO / MIKATA

TOMOO:でもさ、ブランドにするって、候補者を売れる商品みたいにつくり変えることじゃないの?
MIKATA:逆だよ。本人をつくり変えないためなんだ。

MIKATA:僕は候補者をブランドにする
TOMOO:その人のまま、強くする。



MIKATA:僕は、候補者が自分の言葉で訴える時間を投票日まで守り抜く。
TOMOO:よし、最後まで一緒に守ろう。

MIKATA & TOMOO — PROFILE
MIKATA
候補者がなぜ出るのかを聞き、その人らしさが写真・言葉・ポスター・動画・SNS・Webのすべてで迷わず届く状態をつくる、だるま型の選挙ブランドディレクター。候補者の人格を作り変えず、本人の理由と言葉を中心に置く。
TOMOO
若手のビジュアルアーティスト。言葉、色、形、写真、映像を行き来し、言葉にならない違和感を企画へと変える。MIKATAの説明から、候補者に届く意味を一言へ変えるのが得意。ときどきMIKATAより先に、話の本質をずばり言い当てる。
MIKATA & TOMOO
二人に頼める12の仕事。









SERVICE LIST
出馬理由の整理から、制作、発信、進行管理まで。必要な仕事を組み合わせて支えます。
PREPARATION & RESEARCH
原体験と、選挙で変えたいことを整理し、すべての発信の土台をつくります。

人口、財政、議会議事録、既存議員の活動を調べ、政策づくりに必要な情報を整理します。

投票日から逆算し、必要な媒体、制作する順番、確認日を一つの進行表にまとめます。

POLICY & COMMUNICATION
政策の柱を3〜5本にまとめ、各政策で伝える施策と優先順位を整理します。

選挙公報、法定ビラ、演説、想定問答に必要な原稿とキャッチコピーを制作します。

世代、地域、媒体ごとに発信内容を決め、投稿カレンダーと表現の基準をつくります。

DESIGN & PRODUCTION
ポスター、Web、SNS、選挙公報で使用する写真の構図と撮影内容を決めます。

選挙運動用ポスター、法定ビラ、名刺、後援会リーフレットを制作します。

プロフィール、理念、政策、活動報告、後援会やボランティアの登録導線を制作します。

OPERATION & CONTROL
画像、短尺動画、テロップを制作し、候補者の指示に基づく投稿と配信を行います。

街頭演説や活動の動画を撮影・編集し、短尺動画、ライブ配信、アーカイブを制作します。

言葉、色、写真、映像が候補者本人から離れていないかを確認し、投票日まで進行を管理します。

告示前の戦略・制作と、告示後の候補者の指示に基づく作業を分けて設計します。公職選挙法に関する最終判断は、当該選挙管理委員会へ確認します。